2017/07/13

回生への祈り

今日は、福岡の空は久しぶりの快晴です。


快晴の青い空を見るのは、ずいぶんと久しぶりのような気がします。


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蝉の鳴き声があちらこちらから聞こえてきます。


私の目に映る風景は、

今年もいつもの通りに夏が到来したという感じですが、

心で感じるものは、少しばかりちがいます。


先日、福岡・大分の一部の地域では、大変な災害に見舞われました。

その地域は、私が子供の頃育ったところの近くで、

私にとっても馴染みがありよく知るところでもあります。


復興を祈ります。


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2017/07/01

カクセイ

今日から7月となり、新しい月に変わったせいなのか、

私の中では、次のステージがはじまったようなそんな感覚を感じています。


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そして、今日は、

朝からずっとある一つのキーワードがインスピレーションでやって来ています。


そのキーワードとは、「覚醒」ということばです。


思えば、私はこれまで「覚醒」ということばを使うのに躊躇していた自分に気づくのです。

なんとなくためらいがあったといいましょうか、

自分のなかでそれがどういうものかよくわかっていなかったからなのかもしれません。

でも今なら、もうそのことばに対して何の咎めもないことにも気づきます。


もっと前面的に「覚醒」ということばを打ち出していきなさい、、、

あなた(自分)が歩んでいる道とはそういうものなのです、、、

と、内なる聖霊にそう言われているような気がします。


今日、私はそのことばを受け入れようと思います。

私の中において「覚醒」ということばの復活です。

それは、私がこれから兄弟と関わっていくのはそれが目的になるということを意味します。

私にとっての次なるステージとはそういうことだと理解する次第であります。


みなさま、どうぞこれからはそういうことでよろしくお願いします。



2017/06/27

【御礼】20170623-25 金沢イベント

先日、6/23(金)~6/25(日)にかけて、
金沢に招かれまして、イベント(お話し会と、個人セッション)に行ってきました。


ご参加いただいたみなさん、

そして、今回のこの金沢イベントを主催していただいたくさ太郎さん

ならびにスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


私はこれまでも各地にてセッションやセミナーなどを行ってきましたが、

今回、私自身がとても新鮮だったのは、

セッションルーム兼宿泊部屋をご提供していただいたことで、

イベント以外の時間もセッションの合間すらもみなさんとお茶しながら話をしたりして、

朝から夜遅くまでプライベートな時間というものがほぼなかったにも関わらず、

楽しくみなさんと過ごせたことです。


それは私にとってはじめての体験でした。


そういう意味では、すごく濃ゆい3日間だったように思います。

まさにACIM学習者のための集中コースみたいなものだったと、、、笑


とりあえずは、御礼までということで、

また金沢でみなさんとお会いできるときを楽しみにしています。

ありがとうございました。


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2017/06/15

今は亡き父を想う

自分が子どもだった頃のことを思い出すと、

私は、父にとって問題児だったと思います。


私は、世間的に見ても問題がある子どもでした。

父にとっては何をしでかすかわからない困った息子だったと思います。


私がなにか問題を起こすたびに、

私の父は、息子を責めるにも、自分もその親であることに責任を感じて葛藤していました。

一度、私が深刻な問題を起こしたときに、父が大泣きしたことがありました。

まだ子供だった私にとって、その光景は、

なぜ父が泣くのか?その意味はわからずとも、とてもショックだったのを覚えています。


今想えば、父は、私がどんなに世間的に問題のある子どもであろうとも、

この私を愛してくれていたように思います。

どうしようもない問題児であろうとも、

それでも自分の息子であるこの私を愛してくれていたのだと、今ではよくわかります。


そんな父は、私が18歳のときに、癌で亡くなりました。

2年間程の闘病生活の最期の頃は、「痛い、痛い」と苦痛を訴えてばかりいました。

父が息を引き取ったときには、息子の私にとって、

むしろ、父が痛みから解放されてよかった、ホッとしたという思いさえありました。


ただ、そのときから、私は胸にぽっかりと穴が開いたような空虚感を抱くようになりました。


生きるって、どういうことなのだろう?

死ぬって、どういうことなのだろう?

あの父の痛みは、何の理由でそうなったのだろう?


父の死をきっかけに、私は、本質的な問いを抱くようになったのです。

私の真理の探究は、そこからはじまったといえます。


私は、ずっと父を反面教師として生きてきたように思います。

私は、父と戦っていたのだと気づきます。

でも、戦ってきたその父とはまさにこの自分自身だったともわかります。


私は、父を赦すときがきたのだと思います。

それは、この自分自身が赦されるときでもあります。

今では、父に感謝しています。


父よ、私を愛してくれてありがとう。

そして、私もあなたを愛しています。


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2017/05/05

衣替え

5月の新緑が眩い季節となりました。

ゴールデンウイークも終盤に差し掛かりましたが、

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


5月は、衣替えの時期ですね。

このブログも、私自身も、今この時期に大きく衣替えをしています。


最近、このブログが『A Course in Miracles』(奇跡講座/奇跡のコース)の色で

ますます色濃くなってきていることにお気づきでしょうか?


それは、私自身の心境の変化とリンクしているといえます。


今現在、私がどんなスピリチュアリティでもって日々を過ごしているのかを表現するとき、

コース(奇跡講座/奇跡のコース)色を全面的に打ち出した方が、

シンプルに伝わりやすいかなと思ったいきさつがあります。

なにせ内側の世界のことしか関心がない私にとって、

このブログで書くことといえば、やっぱり内的なものになってしまうわけで、

私の向かっている方向性を示すのにそうした方がわかりやすいかなということです。


これまで私のブログを楽しみに読んでいただいていた方々の中には、

コース(奇跡講座/奇跡のコース)一色にしていくことで、

このブログから離れていく方もおられるかもしれません。

でも、それもそれだと思います。

もう、他のスピリチュアルにまったくの興味がなくなってしまったのですから仕方ありません。


コースこそが、、、コースだけが、、、といわけではないのでしょうが、

やっぱりコースでしょ、と私の中ではそう云ってる自分がいます。


私の真理探究の旅は、20代半ばの時からはじまったわけですが、

コースは、これまで触れてきたいろんな宗教、哲学、心理学、スピリチュアリズムとは

まったくちがうものであり、その旅を終わらせるものだということができます。


『A Course in Miracles』(奇跡講座/奇跡のコース)と共に、

ホーリースピリットと共に、

それによってもたらされる内なる平安と共に、

そして兄弟たちと共に、

この道を歩んでいくことだけが私がこの人生で一番したいことなのです。


これからこのブログは、そういうものになっていくと思われます。

興味のある方は、今後ともご愛読よろしくお願いいたします。


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