2018/08/31

ラッキーでいることなんて当たり前なんだよ

IMG_2629.jpg

沖縄に引っ越して来て丸二ヶ月になります。

この写真は、朝、通り雨が降ったとき、その後に現れた虹の写真です。

あまりに虹のアーチが大きすぎてカメラのフレームには収まりきれず、
2枚の写真に分けて撮るしかありませんでした。
(もう半分の虹のアーチは、この記事の終わりにもう1枚の写真に撮ってあります)

最近は、朝に通り雨が降るとよく同じ位置に同じような虹をもう3回ほど見ています。

ここ沖縄に越してくるまでは、虹をみることは稀で、
虹が現れたときには、ラッキー!と思っていましたが、
こちら沖縄はさすが南国といいましょうか、
通り雨が降ろうものならば、かなりの確率で虹が現れます。

いまでは虹が現れても驚くこともなく当たり前という感じです。

外側にみる光景が内的状況の反映であるなら、
私は虹というシンボルを通して自らの内側をみているのでしょう。

私にとって虹とは?と問いかけるとき、
内なる声は、「懸け橋」と答えます。
つまりは、聖霊のことかなと。

虹をみることが当たり前だと思えてきている私に、
きっと聖霊は、
「ラッキーでいることなんて当たり前なことなんだよ」
と伝えてくれているように感じる今日この頃です。

IMG_2630.jpg

2018/06/05

「強さ」について

ガイダンスからのメッセージです。
テーマは、「強さ(strength)」について、です。

IMG_2294.jpg

強さとは、自分自身に正直であることです。

正直でありなさい。

たとえば、
「嘘をついて生きる」のと「正直に生きる」のとでは、
どちらが力強いか?と言った場合、
それは「正直に生きる」ことのほうに決まっています。

嘘を生きている人は、嘘がバレないようにごまかす必要があり、
そのためにどうしても脆さが生じて、それを取り繕うための防御が必要になるのです。

ある一つの嘘をついたならば、そのことを隠し続けていくために、
辻褄を合わせるためにさらにまたさまざまな嘘をつかねばならなくなります。

嘘とは、真実をこまかすこと。

ようするに、真実をごまかしたとき、防御が必要になるということです。
そして、 それによって脆く弱い存在として生きねばならなくなるということです。

自分に正直になっていきなさい。
自分に正直になっていくだけでいいのです。
ただ自分の心に素直になっていけばいいのです。
それが、赤子のように無垢になる、ということです。

自分自身についての真実を明らさまにしていくのです。

真のあなたとは何者か?
そのことを思い出しなさい。

そうなのです。
あなたは、あなた自身に重大な嘘をついているといえます。
「私は人間である」「私は身体である」というもので、
自分を卑小な存在として偽っているのです。

あなたは、一なるスピリットであり、神聖であり、光であり、神である、、、
という真実をごまかしているということです。

その真実を隠しながらいくら強く生きようとしても、
それは儚く脆いものでしかない、ということは明らかです。

あなたは本当の強さというもの忘れてしまっています。
あなたは強くなる必要はありません。
強くなろうとする必要もありません。
そもそもが脆く弱く卑小な存在とは真反対な存在なのですから。

「強さ」とは、ただ真の自分を偽ることをやめるだけのことなのです。

自分に正直になっていくこと。
それが真の自己を思い出すためにあなたがすべきことなのです。

IMG_2339.jpg

2018/04/08

信頼について

ガイダンスからのメッセージです。
今日のテーマは、「信頼について」です。

IMG_2276.jpg

目的は何か?を忘れないように注意深く警戒していなさい。
見守っていなさい。

何のために?何の目的でこの学びを進めているのか?その目的を忘れずにいるなら、
あなたの平安は決して乱されることはありません。
むしろ、あなたは確実な道を歩んでいるということを信頼の中で育んでいくことになります。

この世界がその目的のための「教室」であることを知りなさい。
あなたの心を動揺させるものがあるとき、
それがあなたをこの世界から自由にするためのアイテムとなるということです。

もし、あなたの心が動揺するのなら、
あなたは自分で人生をコントロールできると信じているといえます。
目の前に起こる局面を自分の力でどうにか対処できると信じているとき、
目の前にある問題を自分で解決しようとするとき、
あなたは「信頼」というものから離れていることになります。

自分の力でどうにかしようと、どうにかできるとあなたが信じ込んでいるとき、
あなたの心に心配、不安、憂鬱、恐れ、怒り、、、を抱くことは避けることができません。

自分は何が最善なのか?がわからないのだと、
そして自分はそもそも人生をコントロールなど出来ないのだと知りなさい。
そのことをただ受け入れる時、
あなたの心は、この世界を超えたものに信頼を置きはじめたことになります。

自分の力でコントロールすることを手放すことが、「信頼する」ということなのです。

あなたひとりでは、何もできないということを知りなさい。
あなたはひとりでは何も成し遂げられないのです。
むしろ、あなたは自分ひとりで成し遂げる必要はないのです。

任せていればいいのです。
ただ安心していればいいのです。

それが信頼するということであり、その信頼からこそ奇跡の延長はじまっていくのです。
信頼によって、あなたはすべてのコントロールを手放し、自分を放棄し、この世界を放棄して、
やがてあなたはこの世界から完全に自由になっていくことでしょう。

それが神の意志であり、真のあなたの意志であるのですから、
それは、必ずや成し遂げられることになります。

そのただ一つの目的のために、あなたはこの時間と空間の世界にいるのだと気づいていなさい。

それが、わたしからあなたへのメッセージです。

わたしはあなたを愛しています。

IMG_2277.jpg

2018/03/16

ガイダンスについて

ガイダンスからのメッセージです。
テーマは、そのままズバリ、「ガイダンスについて」です。

ガイダンスとは、聖霊(ホーリースピリット)のことと言ってもいいと思います。

この道の歩みは、赦しの実践による「心の訓練(マインドのトレーニング)」と
内なる導きである「聖霊(ガイダンス)」が必要不可欠だと言います。

内なるガイダンスとつながることなしにこの道の歩みはあり得ないということに
あらためて気づかされます。

以下が、メッセージです。

IMG_2180.jpg

あなたはどうやってこの二元性の世界にやってきたのか?
わかりません。
あなたはどのようにしてこの幻想世界にやってきたのか?
知りません。

ましてや、
あなたがどうやってわが家に帰っていくのか?
あなたにはわかりませんし、
あなたはどのようにしてわが家に帰ればいいのか?
知りません。

ゆえに、あなたには導き手(ガイド)が必要なのです。
あなたには、導き手のガイダンスが必要なのです。

ガイダンスに耳を傾けなさい。
そして、そのガイダンスに従っていきなさい。

それが、ノンデュアリティのスピリチュアリティと(この道との)のちがいです。
ノンデュアリティのスピリチュアリティには、ガイダンスの概念がありません。

たしかに、
「この世界は幻想である」とか、「台本は書かれている」とか、
「すべては一なるもの」、「すべてはいま」といったことばは、
意識レベルの高い視点から述べられたことばであり、その通りだと言えます。

ただ、あなたが、
自分はこの身体である、自分は人間である、自分はこの時間と空間の世界の中に存在している、
この世界はリアルである、世界がある、他者がいる、、、
というところから生きているのなら、またそのように知覚しているのなら、
やはり、あなたにはガイダンスが必要なのです。

ガイダンスにいつも尋ね、耳を傾け、従っていきなさい。
あなたは帰り道を知らないのです。
ガイダンスは帰り道を知っていますし、このいまもあなたを導いてくれています。

ガイダンスは、いつのときもあなたに語りかけていることを知ってください。

ガイダンスに呼びかけなさい。
あなたが呼びかけるとき、かならずや応えてくれるでしょう。

以上が、今日のメッセージです。
 
IMG_2157.jpg

2018/02/18

幸せであるために

だれもが幸せになりたいと望んでいます。


でも、幸せになる、のではありません。


幸せである、ということを思い出すだけです。


幸せで在る、だけでいいのです。


あなたがどんなに落胆や失望や不安や悲しみの中にいようとも、本当はいつもそこには愛の手が差し伸べられていることをあなたは忘れているだけなのです。


あなたは、いつのときも神の愛の中にいます。


神はあなたをとても愛しています。


このいまも、今この瞬間も、愛の中にいることをあなたが思い出すこと。


それが、神が望んでいることです。


IMG_2490.jpg