2017/02/11

生き死に

人の生き死に、というものは、

なんともろくはかないものであろう。


いうなれば、

人はこの世に生まれたときから、死に向かって生きているようなものである。

人は、その生れてから死を迎えるまでの時間を「人生」と呼ぶ。

その人生も、死を前にするならば、そのすべては儚き夢のようなものである。


はたして、わたしたちはそんなことのためにこの世界に生まれてきたのだろうか?


わたしたちはそんなことのためにここに生きているのだろうか?


人生とは、あなたにとって本当にそういうものものなのだろうか?


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2016/11/02

祈りなさい

祈りなさい。

あなたの心に平安が訪れるまで祈りなさい。

神はいつもあなたと共におられます。

あなたは、ただ、そのことを忘れているだけです。

あなたは一度たりとも神から離れていたことなどありません。

神は、あなたがそのことを思い出すことを望んでおられます。


祈りなさい。

神へと向かいなさい。

あなたの心に平安がある時、神と共にいることを知りなさい。

神は、いつどんなときもあなたと共にあられます。

いつのときも神と共にいることを忘れないでください。


祈りなさい。

あなたが死を迎えるその時まで祈りなさい。

死のその瞬間ですらも神と共にいることを忘れることなく祈りなさい。


この世のものを超えて、神の平安へと向かいなさい。


神があまりにもあなたからかけ離れていると感じているのなら、

『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。』

と言ったイエス・キリストにその祈りを捧げなさい。

イエス・キリストは、あなたの内にいます。

主とは、あなたの中のもっとも崇高なあなたのことです。

あなたの中の内なるイエス・キリストに祈りなさい。


あなたの中のイエス・キリストは、

あなたと一緒に、あなたが迷わぬように、あなたと同じ歩幅で、

必ずや、あなたが帰るべきわが家へと連れていってくれるでしょう。

そして、そのために彼はいまここにあなたの内におられます。

あなたがその手を取る時をずっと待っておられます。


祈りなさい。

祈るのです。

そのすべてを祈りに捧げるのです。


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2016/03/17

Going Home

家路。

 

お家に帰ろう。

 

生きることに疲れ果てた。

 

戦うことに疲れ果てた。

 

もう、頑張れない。

 

休息したい。

 

ゆっくり眠りたい。

 

安らぎたい。

 

もう二度と帰らない、帰ることはないだろうと思っていた。

 

でも、もう帰るところがそこしかない。

 

家路へ向かおう。

 

私の生まれ育った場所に帰ろう。

 

父なきこの世界は、孤独だった、、、独りぼっちだった。

 

もう、帰ろう。

 

母がいる場所へ帰ろう。

 

我が故郷。

 

我が心のふるさと。

 

我が心の原点。

 

我が心の源。

 

我が心の父と母が住む場所へ。

 

お家に帰ろう。

 

 

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それは、13年前の過去の私です。

あの時の私がいたから、今の私がいます。