2018/05/05

なんだか楽しいです

昨年末の12月にセッションを受けられた方からその後の報告メールをいただきました。
セッションの感想・体験談として、ご本人のご了承のもとにシェアさせていただきます。
興味のある方は、ご覧くださいませ。

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ご無沙汰しています。
昨年の12月にもりGさんに仕事の悩みのセッションをお願いしてから現実が超スピードで動き出しました。
まさに奇蹟としかいえないようなサポートやありえないシンクロの連続の数か月間でした。

(セッション後に)赦しの実践の強化期間が始まることはセッションを受けたときから自分でも予感はあったのですが、想像以上の強烈な体験でした。
心が動揺する出来事が目白押しでした。
それでも、自分でも驚くほどの根拠のない安心感があり、心の奥底ではトラブルを楽しんでいる自分に気づいていました。
コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)の「この世のものには意味がない」というスタンスがまさに力を発揮しました。

今、12月に相談させていただいた仕事の問題はすべて解決し、おまけに、その他の人間関係の問題も同時進行で解決し、無事に5/1に新しい職場での仕事が始まりました。
途中、信じられないくらいにトラブル続きで決してスムーズではなかったのですが、最後にはつじつまが合ってすべてが解決し、狐につままれた感じです。

今、12月からの自身の変化を振り返ると、動揺と赦しのジェットコースターに乗って、今まで眠っていた知らない自分が自動的に大量発掘されていくような感覚でした。
途中、ジェットコースターを降りることは許されず、止まってからやっと振り返っているところです。
今、ジェットコースターが止まってみると、以前とは別の感覚で生きている感じがしています。

ほっと一息ついていたところ、本日、もりGさんのブログを拝見して沖縄への移住を知りびっくり!!
奇しくもブログの書かれた5/1は新しい職場での仕事のスタートの日でしたよ!

もりGさんが自分の世界に現れたことも含め、出来事が自分の力とはまったく関係ないところで完璧に動いていること、 自分は何も知らないし、何もできないということ、すべてをゆだねていいし、ゆだねるしかないということ、実感できました。
なんだか感動があふれて涙がとまりません。

今、嫌なことも含めて今までの出来事に「ありがとうございます」と表現したいです。
上手くいくこと、上手くいかないこと、両方ありますが、人生はいいものかもしれませんね。
なんだか楽しいです。
すべてをゆだねるしかないなら、選択肢は楽しい方を選んだほうがいいですもんね。

もりGさんとの出会いにはほんとうに感謝しかありません。
不思議な縁を感じています。
もりGさんとの出会いから自分の冷たく固まっていた人生がガタゴトと動き始め、どんどん動きが加速していき、動きがスムーズになってきたらもりGさんが沖縄移住とは。
自分の人生とのシンクロに鳥肌がたちました。

ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。

福岡も大好きですが、沖縄もいいですね!沖縄は写真を見るだけでも癒されます。
どうして沖縄移住なのか知りたいですね~。気が向いたらブログにでも書いて下さい。

今までのように急に会いに行くのには遠いですが‥でも、もしかすると困ったらまた駆け込むかもしれませんよ(笑)

沖縄生活、満喫して下さい。
お元気でお過ごし下さい。 またお会いできる日を楽しみにしています。

(関東 男性)

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2018/04/03

奇跡講座を深める事が嫌になり、やや混乱しています。

コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)を学習されているYさんからセッション後の感想(報告)メールをいただきました。

コースの学びは、本当の幸せに至る確実な道でありながらも、地道な訓練の道だとも言えます。
というのも、訓練されていない心は、つい自我の誘惑に引っかかって惑わされてしまいます。

ときには、コースを学ぶことすらも嫌になったり、やめて離れていくことさえあります。
それらはすべてが自我による目覚めることへの「抵抗」だと言えます。

この私(もりG)自身も、そのようなコースの学びに対する抵抗を経験したことがありますし、
実際に、私は、(コースが嫌になってというわけではなくちがう理由で)
約3年もの間、まったくコースの学びから遠ざかっていたこともあります。

結果的にみれば、それでも私は導かれていたということになります。
そんな私も今では、もう自我のトリックに騙されることはありません。
なぜなら、たとえ自我に従っても、本当の「平安」はそこにはないと知っているからです。

Yさんからのメールに返信しましたら、次に以下のような返事が来ました。

「自我を克服していくことがコースの道ではないのですね。奇跡講座を勘違いしていました。昨日、形の向こうを深く感じた時、赦しすらもないなと思いました。赦さないぞという自我の抵抗すら贖罪がのみこんでいく感じでした。
(でも)ずっとこの感覚ではないし、人と会話するときは欠乏感に焦点を当てたがる私もいます。形の向こうを意図しながら、奇跡講座のテキストも読める時には少しづつ進めていきます。」

コースの学びは、ときに前進したように感じたり、ときに後退したように感じたりしますが、
学びが深まっていけばいくほど、自我のトリック(誘惑)を見抜けるようになっていきますし、
導かれている、護られている、ということがわかってきます。

この記事が、同じようにコースを学ぶことに抵抗が出てきている方々にとって、
励ましや参考になればと思い、ご本人の了承のもとに、シェアさせていただきます。

興味のある方はご覧ください。

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先日は深いお話をありがとうございました。

仕事、お金、人生を放棄する怖さは相変わらず出て、奇跡講座を深める事が嫌になり、やや混乱しています。

セッション後、家族や他人を神性として見る意図が随分楽にできるようになりました。
今日気がついたのは、私には家族がいるように見えるけど、息子や母の神性を感じると、形の向こうにはただ神がいるだけで、私には息子や母はいないのだなと分かりました。
他人と親族に差異はなく、少しショックでもあり、嬉しくもあります。

この神を感じているのは私で、では私は誰だろうと思い、私も神の延長なんだなと気づきました。

もしも他人から形(形態)の世界で攻撃されたら(まだ)自我の私は赦せないかもしれませんが、形の向こうは神であり、誰もが赦されているなと思いました。

喜びや幸せを感じたわけではないので、だから何なの?と(自我の)思考は思いますが、形(形態)の向こうを見ることを意図し続けていこうと思います。

今日のワークブックのレッスンは、
「私は自分自身に贖罪を受け入れる。私は今も神に創造されたままの私なのだから」でした。

長々とすみません。 最近身近にシェアする方がいないので、森さんにメールしてしまいました。
奇跡講座への抵抗が出ているので、スタディ会は本当に救いになっています。
ありがとうございます。
セッションありがとうございました。

(大分 女性)

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2018/04/02

こうやって笑いながら、気づいていけたら最高ですよね

4月になりましたね。
福岡の桜は満開のピークを過ぎたくらいでしょうか。
この時期は、みなさんにとっても仕事や生活環境が変わる時期でもあります。

だとしても、わたしたちは居るべき時に、居るべき所にいます。
たとえ、今いる場所が、あるいは新たな場所が、自分の望んだ環境や状況でなくとも、「自分の今いる場所が自分がいるべき場所である」ということです。

そして、そのことを信頼していくならば、神の計画のもと自分は運ばれているだけという気楽さがもたらされることになります。

ということで、今日は、セッションを通して共にコース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)を学んでいる仲間のRさんからセッションの体験シェアのメールをいただきましたので、ご本人の了承のもとに、みなさんに公開させていただきます。

コースを学ぶということは、「実践」と「体験」があってその学びは深まっていくといえます。
とはいえ、やはり、コースの形而上学的(概念的)な理解は重要不可欠であって、その理解があってこその「実践」と「体験」だといえます。

Rさんの言葉からは、コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)の実践を通して、形而上学をどんどん腑に落とし込んでいっているのがうかがえます。
深刻さがなくなる、楽になる、ということが、その証だといえます。

コースを実践している方にはとても参考になるかと思います。
興味のある方は、どうぞご覧くださいませ。

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前回のセッションありがとうございました。

わたしは引越しの準備や手続きをしていて、内側が揺さぶられるような出来事がたくさん起きて来ます。
セッションを受けておいてよかったと思うくらいです。
抑圧しないで聖霊の前では正直な気持ちを差し出し赦すようにしています。

前回のセッションのなかでジャッジすることについてお話がありましたが、わたしはそれまでジャッジは自分を否定してさらに辛くなるからしてはいけないと思っていたのですが、「はなから何もわかってないのだから(笑)ジャッジなんてそもそもできない」という観点(聖霊の視点)のヒントをいただきとても楽になりました。
ジャッジできる自分がいると思ってたなんておこがましい(笑)
こうやって笑いながら、気づいていけたら最高ですよね。

何かに集中して考え事をしてしまっている時も、神様と一緒に考えていないなら、「それは考えてないのも同じ」と思うと、なんて無駄なことをしていたのだろうと、どーでもよくなることも多々あります(笑)
勿論、まだまだ恐怖も不安もありますが ほんの少しだけこの世が◯◯ごっこをしてるだけに思える時もあるようです。
そんな時は深刻さがなくなって 楽になれます。

それと、最近はブログを読んでもとても楽になったりします。
心がすーっとします。

ありがとうございます。

(新潟 女性)

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2018/03/23

前と同じ様な自分に見えても、そこに罪悪感を持たず

コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)の学習をはじめられたばかりのSさんから
セッションの感想・体験談のメールをいただきました。

「前と同じ様な自分に見えても、そこに罪悪感を持たず、コースを一つ一つ歩んで行けば良いんだと、気持ちを楽に持とうと思っています。」

この道は、前進してはまた後退したかのように感じたりしますが、
それでも一歩一歩、自分で心を訓練していくしか成し得ない道だといえます。
私も同じ道を歩んでいる者の一人です。
コースの道を歩みはじめた方々にとって参考になると思いますので、
ご本人のご了承のもとに、いただいたメールのままご紹介させていただきます。

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<Sさんからの感想メール>

もりG様

セッションでは、本当にお世話になりありがとうございました。

もりGさんの導きで、目の前の許せない事から始まり、どんどん深い所迄絡まった糸を紐解く様に、掘り下げて(内側を明るみにしていくお手伝いをして)頂きました。
過去世での体験(記憶)=「無念さ」をずっと引きずり、何をしても(すべてが)無駄になってしまうのが嫌‼️と言う感情が私の根元に常にある事に気付かせて貰えました。
そして、マリア様とイエス様が出て来て下さり、(これ迄の人生でイエス様とのご縁を感じなかった私には正直驚きでしたが…)、もりGさん立ち会いの元に、まるで洗礼を受けているかのように様に感じました。
新しい一歩を、イエス様に導かれて踏み出せた喜び(を感じました)。

セッション後も、自分が生まれ変わった様な感覚と、胸が軽く平安に包まれ…目の前の人にいつもの様に怒りも沸かず、幸せな3日間を過ごしてました。
でも、そんな幸せな感覚も長くは続かず、徐々に心身が重くなって行き、気が付けば以前の様に怒りを爆発させている私がいました。
そんな自分自身が情けなく、こんな状態の感想をもりGさんにお伝え出来ない…と、お礼のメールが遅れてしまいました。
でも、何とかしたい‼️と切に願う状況だからこそ、コース(ACIM)をもっと理解して赦しを実践出来るようなりたい‼️と強く思います。
未だレッスン29ですが、『神の使者』(ゲイリーレナード著書の朗読)をYouTubeで聞き、とても分かりやすく、ここ数日ずっと聞き続け、今日最期迄聞き終えた所です。
コースの素晴らしさを改めて感じ、このコースに出会えた事、もりGさんのご縁に感謝で一杯です。
本当にありがとうございます。
そして、前と同じ様な自分に見えても、そこに罪悪感を持たず、コースを一つ一つ歩んで行けば良いんだと、気持ちを楽に持とうと思っています。

(大阪 女性)
  
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2018/03/13

この世界が幻想なんだと腑に落ちるまで

コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)を学んでいらっしゃるAさんから

セッションの感想・体験談のメールをいただきました。


「この世界が幻想なんだと腑に落ちるまで、自分と寄り添って赦しをしていきます。」


その言葉から、Aさんがその道を歩みはじめた決意みたいものが伝わってきます。

同じ道を歩む者として祝福と感謝を捧げるとともに、

ご本人のご了承のもとに、いただいたメール内容そのままをご紹介させていただきます。


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<Aさんからの感想メール>


もしGさん、こんにちは。

対面セッション本当にありがとうございました。

深いところまでサーチライトをあててくださって、

一人ではずっとはがせなかったベールを、

ゆっくりといっしょに照らして見ていったようでした。


こういうふうにやればいいんだ、

というやり方も一緒にやって体験させてもらったので、とても助けになりました。


きのう(のセッションの後)、内側の自分と会話をしながら帰ったら、

(キリスト教徒ではないのですが)近所にある縁の深い教会へ行って

こっそりと一人結婚式をあげることになりました(笑)

もちろん心のなかでですけど。


自分自身と結婚することをイエスの前で誓うことが、私にとっては必要だったようです。

深い癒やしがおきて、号泣してしまいました。

そのとき、いつもはなにもない壇上にたまたま飾られていた言葉が、

あまりにもピッタリすぎて思わず笑ってしまいました。

(「父の胸に帰ろう」「ちがいを越えてひとつになろう キリストのうちに」という言葉)

自分自身との結婚の、誓いの合い言葉だと思っています。


結婚はゴールではなく、ここから新しいスタートなので、

日々泣きながら、笑いながら、迷いながら、

この世界が幻想なんだと腑に落ちるまで、

自分と寄り添って赦しをしていきます。


本当にありがとうございました!

(沖縄 Aさん)


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