2016/02/05

不食への道

昨年の12月から不食生活を敢行し始めて、今、2ヵ月足らずといったところでしょうか。
不食生活と言いましても、不食に向けた食生活を始めたということでありまして、一日一食の生活を始めた、と言った方が正確な表現です。

不食とは、食べなくても生きられるようになることを意味していまして、私は、それが当たり前のように可能だと思っています。
すでに実際に、「ブレサリアン」や「リキッダリアン」といった食べない人々、食べないで生きている人々がいるのです。

ブレサリアンとは、「呼吸だけで生きる人」という意味で、食べないで生きている人々のことを言います。
リキッダリアンは、液体はOKとしていることが多いようですが、一般的な食事は一切しません。液体食のみを摂取する人たちのことを言います。

もはや、この私にとって「食べないで生きる」というものは、それは真実かどうか?信じる信じないというものではなく、自分自身で試すしかないといったものであります。
さらに言いますと、不食が、私の最終的な目的ではありません。
あくまでも、不食は、私にとって人間の潜在的な可能性の探究の一つでありまして、そのプロセスにしかしぎません。
されど、不食は、これからの人類の進化に大きな影響を及ぼしていくであろうと、私は想っています。


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