2016/02/28

甘美さを。歓びを。

意識がとても軽いです。
身体がとても軽いです。
身体が高い波動で振動しているのがわかります。
身体が、澄み切っています。
身体が、透き通っているかのようにクリアです。
空っぽです。
何も無いです。
ただ静かな歓びがあります。
至福があります。

瞳を閉じて瞑想に入れば、40分という時間もあっという間です。
時間すら感じません。
睡眠時間もほとんど必要としていません。
頭も冴えています。

幸せです。
心も身体も軽やかです。
心も身体もスッキリしています。
それが、今の私の状態です。

私の人生に、「甘美さ」が加わりました。
むしろ、私は、これまで自分に「甘美さ」を与えて来なかったと気づくのです。
これまでの私は、いつも自分自身に「厳しさ」で生きてきたことを悟るのです。
甘美さ、甘さ、を自分にゆるしてこなかった。
それゆえ、そこには、いつも不足感と満たされない心があった、と。
厳しさの終わりです。
争いの終わりです。
戦いの終わりです。
競争の終わりです。
生存競争というレースの終わりです。
それらすべてが終わり、私には、甘美さが与えられました。
与えるのは、自分です。
自分で、自分に甘美さを与えるのです。
私は、それを、自分にゆるしました。
許可しました。

それは、苦行、修行の終わりを意味します。

苦行、修行には、悟りはありません。
そこには、アセンションはありません。我慢、抑圧、努力に、悟りはありません。
あり得ません。
私は、今、そう確信しています。

歓びこそ、
歓喜こそ、本当のわたしたちの姿です。
至福、そこにこそ、わたしたち人間が生きる祝福があります。
それは、千年王国と呼ばれているもの。
ミロクの世界と呼ばれているもの。
天国はここにあり。
楽園はここにあり。
天の国は、歓びと至福にこそ、いまここにあるものなのだと。

今日は、苦行、修行の終わりの日です。

私は、歓びです。
私は、至福です。
感謝です。
ありがとうございます。
甘美さを。歓びを。
あなたにも。


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