2016/03/11

身体のトランスフォームが起きています

約40日間にわたるプチ断食の生活によって、すっかり身体の肉(筋肉までも)が落ちてしまって、一旦はまるで骨と皮だけの身体になってしまったわけですが、また少しづつ肉が身体に付きはじめているのがわかります。
しかも、その肉の付き方は、これまでとはまるでちがう付き方をしていっています。
柔らかい女性的な肉の付き方と申しましょうか。
これまでの私と言えば痩せてはいましたが、どちらかといえば筋肉体質だったのですが、脂肪で太り始めている感じです。
それを一言で表現するなら、「ふくよかさ」が増してきている、と言った具合でしょうか。
それは、私にとっては初体験なことで、新鮮さを感じています。
なにせ、今までの自分とはまるでちがう身体になっていっているのですから。
私自身が、別人になっていっている、、、
それは、もっともっと顕著になっていくことでしょう。
私は、私でありながら、もう、以前の私ではなくなっていっているのも自分でわかっているのです。
それにともない、自らの身体の古い細胞と新たな細胞とが入れ替わっているのもわかります。
私の身体は、そのようにして別人の身体になっていっている、、、私は、それを楽しんでいます。
もう、以前の私ではありません。
自分を鏡で覗いても、自分でありながら、自分でない、、、そんな感覚すら覚えます。

この人は、一体だれなんだろう?
この人は、一体何者なんだろう?

そして、私は、どんな私になっていくのでしょう?

そう想うだけで、楽しくもあり、なんだか笑えてきて、ワクワクしてきます。