2017/02/09

スピリチュアルの世界をぶった斬る

悟りについて語る者がいる。そして、そのことばを求める者たちがいる。


悟りを求める者たちがいて、そして、その悟りについて教える者たちがいる。


そういう構図がみえてくると、

「悟り」「非二元」とは名ばかりで、

そこには悟りの名のもとに独特の世界(観)が作り上げられているようにさえみえる。


そう感じるのは私だけだろうか。


「悟り」ということばを、

「スピリチュアル」ということばに置き換えても同じことが言えると思う。


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