2017/09/20

Mystic by nature 1/3

カースティンさんのインタビューYouTube「Mystic by nature - interview met Kirsten Buxton」の一部を日本語訳してみました。

今回の「Mystic by nature - interview met Kirsten Buxton」の翻訳は、後半から最後にかけての部分で、病気についての質問とACIM学習者へのヒントを取り上げています。


3回に分けてアップしていきます。今日は、そのパート1です。




・・・・・・・・・・・・


インタビュアー:

あなたは本(カースティンの著書『I Married a Mystic』)の中で、もし心に痛みを信じる想念がなければ、肉体が病気になることはできないと言っていますね。コースでも、肉体が病むのではなく、心のみが病むことができると言っています。

あなたは今現在、肉体的に病気になるとか、痛みが出るとか、インフルエンザに罹るということがありますか?


カースティン:

イエスはコースの中で、病気のことを機能が果たされていない状態と説明しています。

わたしたちの機能とは、赦しであり、幸せであり、一なるものです。

わたしたちが病気になるとき、または病気と同一化しているとき、「わたしたちは分離している」「わたしたちは肉体である」と信じています。なぜなら、(わたしたちの知覚では)肉体だけが病気になるからです。

わたし自身で言えば、病気になったり、痛みの症状が出たり、インフルエンザに罹ったりした場合、一度止まって祈り、じっくり見て、次のように尋ねます。

「わたしは何を避けているのでしょうか?」

「わたしは、自分の機能の何を避けているのでしょうか?」と。


わたしが聖霊と一致していて、癒しやコミュニケーションという目的のためにわたし自身が十分に使われているならば、肉体はその機能を完璧に果たしているので、痛みもなければ、肉体自体を自覚することすらありません。

あなたはただスピリットであり、あなたはコミュニケーションの機能を果たすものであって、思考や赦しにフォーカスしていると、肉体にフォーカスがいきません。

これはちょうど、即座に肉体から思いを引き離すというようなことです。

心の中の自我の部分は、病気や症状が出た場合、即刻肉体を保護しようとします。

出来る限り早く、保護し、癒し、治療法を見つけ、元通りにしたいと思います。

なぜなら、肉体にこそ価値があり、肉体がわたしたちの家だと思っているからです。


これとは逆に、次のように言うのです。

「わたしはどういうわけか、あなた(神)を避けようとしているに違いありません。わたしの心のどこかで真実を怖れているに違いありません。わたしが思い出せるよう助けてください。何を避けているのかわかるよう手伝ってください。わたしはあなたに仕えたいのです。今わたしの心の中ですべてを赦したいのです。」

そして、そこにあるものが何なのか気づくと、驚くほどの奇跡の体験をわたしは幾度もしてきました。

それは、直ちに症状が消えるという体験です。

もしそうでなく少し長びいた場合も、もうわたしのフォーカスはそこにはないので大した問題ではなくなります。

心を復活させて目に輝きが戻るよう肉体が追い付くまで症状はしばらくあるかもしれません。

しかしその時、もう怖れたり心配したり肉体について考えたりしておらず、わたしの注意は聖霊に戻っています。


パート2につづく


ーYouTube「Mystic by nature - interview met Kirsten Buxton」より抜粋翻訳ー


IMG_2440.jpg


スポンサーサイト