2018/02/04

否定することなく

今日は、立春です。

一新した流れがはじまる日だともいえます。

今日の福岡の空は、朝から雪が舞っております。

ときには晴れ間もみせながら雪が降っております。

今日は、一日中降り続けると思われます。


IMG_2510.jpg


どうにかして人生をコントロールしようという気がない自分に気づきます。

人生をどうにかしようという気が起こりません。


なにかしたいことがあるわけでもない。

だからといって、なにかしなきゃいけないというわけでもない。

どうしようもありません。


もう、どうのこうのできるものでもないとわかっているところもあります。


それでも、自我(エゴ)はこうささやいてきます。


「そんなんじゃ、ヤバイよ。ダメだよ。

そんなんじゃ、どんでもないことになるよ。生きていけなくなるよ。

これからどうするんだよ。

この世界に希望をさがそうよ。さがしにいこうよ。」


不安や怖れとともに、そういう想いも湧き起こってきます。

そして、もっとこうしたらいい、ああしたらいいという想いも湧きますが、

それでも行動に移すほどの衝動までには至りません。

たとえ、それらの想いに従ったとしても、うまくいかないこともわかります。

なぜなら、もう本当の自分の心をごまかすことはできないからです。

そうしたとしても、これまでの繰り返しだということがわかります。

それは、ただ時間の先延ばしをしているだけのような気がします。


この自分を、この身体を、行動に駆り立てるものがない、といった状態なのです。

それでも自我と聖霊の両方の間で、私の心は行ったり来たりしながら揺れ動いています。


この世界を放棄していくほうへと私の心は導かれていっているように思われます。

ホーリースピリット(聖霊)がそっちへと誘っているように感じます。

よりジーザス(イエス)のプレゼンス(存在)を感じる時間が増していっています。


もう引き返せないと感じています。

この道を前に進むしかないという気持ちです。


自我と聖霊との心の葛藤はまだまだ続いておりますが、

それもまた一つ一つ否定することなく、ただ流れにまかせて従っていくしかありません。