2018/11/04

客観的になるならば

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コース(ACIM/奇跡講座)について想うことがあります。

客観的になるならば、
コース(ACIM/奇跡講座)のスピリチュアリティというものは、
他のスピリチュアリティと比べると、ホントにつまんないものだと思います。

派手さがないといいましょうか、楽しさがないといいましょうか。

むしろ、なんて地味な道なんだろうって思います。笑

なにせ、コースは、この世界に絶望しなさい、この世界を放棄しなさい、というものですから、
この世界で幸せになりたくてスピリチュアルを探究している人にとっては
何とも興味の向かないものとみえるでしょうし、それ以前に、目にも止まらないことでしょう。

そう、コースは万人向けじゃないですし、そうそう受け入れられるものではない、
とうていみなさんに薦められるものではないと、あらためて思うわけです。

そんな道よりも、楽しくて明るいスピリチュアリズムは他にもっとあるわけですから。

客観的にみれば、そんなことを想ったりするのですが、
だとしても、それでもこの自分はこの道を実践してゆこうと思っているわけです。

どの道をゆこうと結局行き着くところはこの道であり、
この道以外に自分の探し求めている道はないのだということが自分でわかるからです。

もちろん、嫌気がさすときもあります。

いくら赦しの実践だと言ったって、心が晴れずにモヤモヤするときもあります。

それすらも赦しの対象として、
それでも、やっぱり赦しをしていくだけなのだと思うわけです。

この世にはそういうものから逃がれられる(紛らわせる)ものが探せばたくさんあります。

明るく楽しくワクワクするようなスピリチュアルの探究の道は他にもたくさんあります。

それでも、この道(コース)を歩んでゆこうと思うその原動力はどこからくるのか?

それはこの私にもわかりません。

ただ、この道を歩んでても楽しくない、つまんない、やる気がしない、、、
そういう感覚に陥らない人なんていない、ということをお伝えしたいのです。

そういうときこそ、そういう感覚に気づいていくことが赦しのレッスンなのだと。

それは、私自身へのエールでもあり、兄弟姉妹であるあなたへのエールとして、
この想いがだれかに届いたなら幸いです。

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