2016/02/13

至福の風

私は、いま、至福の中にいます。

至福を感じています。

その至福は、この世のものを超えた至福です。


そう、特に現実でなにかいいことがあったわけでもないのです。

そういうものではない、そういうものとは関係のない至福の中にいます。

ただいるだけで幸せなのです。

ただいるだけでハッピーなのです。

歓びです。

とても静かで精妙な歓びです。


それは、無条件なる至福感といえるでしょう。

「絶対なる至福」「絶対なる歓喜」とは、これのことをいうのでしょう。

無条件にただ内なる至福感がそこにあるのです。


全身の細胞のひとつひとつが静かに振動しながら歓びを感じているのがわかります。

細胞のひとつひとつが歓喜とともにダンスしているようです。

この至福感は、これまで私が感じたことのない至福感です。

寝ても覚めても、四六時中、至福が溢れてきます。

これまでも至福感を感じたことがありましたが、

これまで体験したことのないような至福感を感じています。


とても精妙な至福感です。

とても静かで、とても微細で、溢れてくるような至福感です。

私の感覚は、どんどん精妙になっていっているのがわかります。

私の身体も精妙になっていっているのがわかります。


ただいるだけで幸せです。

ただいるだけでハッピーです。

知らなかった。幸せが、こんな日常のささいなところにあったなんて。

気づかなかった。

日常の中にこんな歓びがあったなんて。


私は、知っています。

この至福が、この世界に投影されていくことを。

この歓喜が、この世界に反映されていくでしょう。

私にとっては、もう、スピリチュアルもフィジカルも何の分離がありません。

この私には、もう、内も外も分け隔てがありません。

すべては、この至福感からはじまっていくのでしょう。


私は、いま、至福の中にいます。

精妙な至福の中にいます。

無条件なる至福の中にいます。

静かです。

穏やかな歓喜に包まれています。


この至福の風は、きっと、いつかあなたのもとにも届くことでしょう。

この至福の風に乗って、この私を通して、

この風がいつかあなたのもとにもたどりつきますように。

どうか、この至福の風が、あなたにも届きますように。


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