2016/03/29

金色の道

いにしえの賢者のことばに、こんなことばがあります。

 

汝自身を知れ。

 

自分を知るとは、この世を知ることでもあります。

自分がわかってくると、この世のしくみ(からくり)がわかってきます。

己がわかる。

己の人生がみえてきます。

それは、自分だけにわかる真理です。

それは、個人的な体験です。

自分を知るとは、未知なる冒険でもあります

 

もっと自分を知りたい、、、というその想いにもう遠慮はいりません。

そう思うのならば、その道をとことん歩んでほしいと。

私も、それを願っています。

私も、それを嬉しく思います。

 

今日は、Tさんの個人セッションの感想を、ご本人のご了承のもと公開させていただきます。

Tさんは、その道を、「金色の道。神の道。」というふうに表現されています。

興味のある方は、どうぞご覧ください。

ありがとうございます。

 

 

 ・・・・・・・・・・・・

 

 

<Tさんの個人セッションの感想(備忘録)>

 

 

私(Tさん)のための備忘録を書かせていただきます。

  

 

物心ついたころから、私は中の上の体型でした。

 

(中の上というのは、肥満ぎりぎりのおデブさんです)

 

それは幼稚園のころから認識し始めていました。

 

きっと誰かに指摘され、それはどうも良くないことらしいと感じていました。

 

 

 

そのころから、デブは良くないと思っていました。

 

自分を管理できない、ルーズな人だと思っていました。

 

 

 

幼稚園の時、みんなで劇をやりました。

 

私はデブだからか?醜いからか?(誰が演じても良い)どうでもいい役になりました。

 

私はこのころから「人から選ばれない」人生を受けいれるようになってきました。

 

 

 

このことは、人から「愛されない」ことに繋がります。

 

愛されるためには、人一倍努力しなくてはいけない。

 

 

 

その時に出てきた映像は

 

母を初めて泣かせてしまった記憶です。

 

このとき、「人を不幸せにするのは絶対に止めよう」と、心に誓った気がします。

 

 

 

今回のセッションで

 

あの時の母は子供の私を見て

 

「あなたのことも今まで通り愛しているのよ」

 

と思っていたことが分かりました。

 

 

 

「必死に努力しないと、愛されない」というのは私の勘違い・・・でした。

 

既に私は愛されていました。

 

 

 

その後、ジーニーさんによって

 

私を努力に駆り立てていた存在を切り離そうとしたとき、

 

その存在はものすごい抵抗を示しました。

 

突然別れ話を切り出された彼氏のように。

 

 

 

切り離すのではなく

 

私の一部としてこれからも一緒だよと伝えました。

 

 

 

最後に見えたのは

 

目の前に真っすぐ続く金色の道。神の道。

 

その両脇は漆黒です。

 

私にはこの神の道しか歩む道はありません。

 

 

 

ジーニーさんはこの道が私を弥栄に導くんだよと

 

教えてくれました。

 

 

 

私の全体がリラックスし、穏やかになる

 

そんなセッションでした。

 

ありがとうございました。

 

  

 

これからどれだけ自分を発見していけるのか

 

わくわくしています。

 

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