2016/12/06

永遠ほどの時間差

以前の自分ならば、

「すべては完璧なことが起きている」「起きることが起きているだけ」と、

そんなふうにこの世界をみていました。

だから、ジャッジすることなくすべてを受け入れていく、ゆるしていくのだと。


でも、今の自分がみている視点はそうではありません。

「そもそもが何も起きていない」「何も無い」のです。

ゆえに、ゆるすのです。

リアル(実在)でないものは妄想(幻想)でしかありません。

ゆえに、ただ、ゆるすだけです。


前者と後者は、

永遠と呼ばれるほどの時間差の隔たりがあるくらい、まったく別ものであるといえます。


IMG_1849.jpg

ハワイ島キラウエアにて


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