2016/12/11

寝言

この世界では、

だれもが自分の見たい夢をみているわけで、

それがどんなに素晴らしい夢であろうと恐怖におののくような夢であろうと、

夢は、所詮、夢である。


この世界においては、

だれかの素晴らしいことばも、

だれかの動揺させられるようなことばも、

所詮、夢見る者たちの寝言のようなものである。


夢の中において、他者のことばというものは、

内なる(聖霊の)声を除いて、信じるに値しない寝言のようなものであるということ。


かくして、私のひとりごとも、

そのようなものでしかないといえる。


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