2017/02/01

霊的進化について

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夜見る夢の世界は、なんでもアリだ。


空だって飛ぶことが出来るし、壁だってすり抜けることが出来るし、

テレポーテションだって出来る、いつの時代にだって行くことが出来る、

食べずに生きることだってできるし、超能力なんて当たり前。

龍だって、UFOだって、宇宙人だって、幽霊、天使、悪魔、

天界だって、地獄だって、多次元世界だって、、、

なんだってアリ、、、それが夢の世界というものだ。


すべてがアリなんだと、すべてが可能なんだと。

なぜなら、全部が自分の心が作り出した世界であるからだ。


この世界においても、心(マインド)が開かれていくことで、

そういった何でもアリの世界へと移行していくことが出来る。

それをこの世界では、「霊的進化」「意識進化」「魂の成長」などと呼んでいる。

そして、巷にはそういうスピリチュアリズムがあることもたしかだ。


それらは、たしかにこの時間の中の世界においてあり得ていくであろう。

この世界が存在する限り、それは永遠に続いていくのであろう。


とはいえ、それがどんな世界であろうと、

所詮、自分が知覚する世界は、自分が見ている夢である。

夢は夢、、、すべてはイリュージョン(幻想)だということ。


そう、そのような進化は、永遠からみるならば幻想である。

それらの幻想を見限っていく者にとっては、

それらは、所詮、無意味、無価値、、、つまるところ、無、であるということ。


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