2017/05/17

平穏な心に戻っていく

最近は、この私自身がコース(ACIM)の純粋非二元論のスピリチュアリティを実践しながら

日々を過ごしていることもありまして、

それに伴って、私が提供するセッションも、

コース(ACIM)の学びへの導入とそのサポートというものになっていっております。


今日は、昨年から定期的に私とセッションを重ねて来られたMさんから、

最近のセッションを受けられて、その感想のメールをいただきましたので、

ご本人のご了承の上で公開させていただきます。

ありがとうざいます。


・・・・・・・・・・・・・


<Mさんからの感想メール>


もりGさま

 

おはようございます。先日はセッションありがとうございました。

 

あれからまたいろいろな気づきがあり、今まで覆っていたベールがさらにはがされ、

ピュアな私に触れている感覚があります。

 

それこそ今までもりGさんが伝えてきてくれた、

「なにもしなくていい。」

その感覚が腑に落ちました。

 

本当にそのままでよくて、ピュアな私でいればいるほど、

特に何かしなくても気づきが起こっていたこと。

 

これはセッションをする上で必要なことでありました。

なにかしようとすればするほど、上手くいかなかったのはこう言うことだったんですね。

 

いろんな学びをすればするほど、益々複雑になり苦しみは増すばかりでしたが、

それは心の傷に気がつくために必要だったことでした。

 

そして今はただ心の傷と向き合い癒すことで、

平穏な心に戻っていくこと。

 

それが「ある(ただ在る)」ということなのだと感じています。

 

本当に外側にあることを変える必要なかったんですね()

やっと今まで伝えてくださったことが、

大きく私のなかで広がりまた変革を成し遂げようとしています。

 

本当にありがとうございました。

 

 

そして彼とのことも、彼が私に望んでいた姿はまさにこの姿でした。

 

たとえ彼が奈落の底に落ちようとしていても

それでいいとあるままを認め、

いざとなった時に手を差し伸べればよかったこともよくわかりました。

 

彼が私に「いいんじゃないって言ってくれることがいいんだよ」

って言っていたことは、これだったんだなぁって思いました。

 

その姿を見せられなかったのは残念ですが、

本来の私はそれがもともと持っている資質でもあるんだと思いました。

 

この世の女性とは男性に守られるべきものという体験を、

私はしたかったんだなと今となっては痛烈に思っています。

 

か弱い女性でいたかった()

 

だから強い女性というか、

男性を守れてしまう強さを持っていることがイヤだったんですね。

 

男ならもっと強くあれ!

なんて思ったり、

私を守れる男はいない。

誰も頼りにならないって思ってきましたが、

どうやら役割は逆だったようです。

 

私が引っ張ってよかった。

 

そんなことに気づいた朝でした。

 

これがたぶん本当の私の姿であり、

ホーリースピリットと繋がっている私なのだと思います。

 

まだこう思っている時点で、

コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)からはほど遠いですが、、、、()

 

そうそう、、、ホーリースピリットに名前をつけました。

名前はリリーです。

私のホーリースピリットのイメージが百合のお花だったんです。

 

白が好きで、

白い洋服を着たくなるのも、

リリーの存在が大きく影響していたのかな、、、なんて感じています。

 

そんな大きな気づきの中で、

これからしていくであろう、

人と関わりながら自分を癒す仕事がどんな風に形になるのかとても楽しみです。

 

またこれからも連絡させていただきますね。

そして共に自分に還る道を歩ませてください。

 

これからもどうぞよろしくお願いします


・・・・・・・・・・・・


<追伸メール>


お返事ありがとうございます。


今朝の気づきは最後のアクというのでしょうか。

脱ぎ捨てた日でもありました。


もういいんだという気持ちと、

これでいいんだという気持ち。


両方ある感じです。


また気持ちが行ったり来たりすることで、

心の平安という場所に戻っていけるのだと思います。


これからもあるがままに過ごしていこうと思います。

このような時間をくださり、

共有できたことに心から感謝いたします。


(埼玉 女性)


IMG_2310.jpg


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント