2017/05/24

かたちのレベルの向こうにあるもの

この世界をかたち(肉眼)のレベルでみると、

人生がうまくいっているひととか、楽しそうに幸せそうに生きているひとたちが、

ときに、羨ましく、この自分もそんなふうになりたいと、

心が無意識にそういうものに憧れてしまう自分がいることに気づきます。


でも、赦しの実践をしていると、

そういう想いこそが幻想だと気づきます。


自分は、そういうもので幸せになれる、、、幸せがこの世界にはある、、、

と想っているということです。

そして、その想いは、自分の思い込み、信念であると気づきます。


この肉眼で見る世界のすべては、自分が見たいように見ているだけです。

もっと言えば、この世界は自分が見ている夢です。

自我はその夢の世界に居続けたいとのだと気づくのです。


自分のもっと奥深いところでは、

自分はそういうものでは本当の幸せにはなれない、と気づいている自分がいます。


ちなみに、

それは、この世界で幸せを求めようとするひとたちを否定するものではありません。


ただ、自分が真に求めている幸せは、この世界を超えたものであり、

かたちのレベルを超えたその向こうにあるものだとわかっているということです。


ゆえに、もう今さらながらこの世界に光(幸せ)を見出すことはできません。


そのことをわかっている以上、本当の幸せを求めずにはいられないということです。


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