2017/06/16

決断の主体での訂正

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父の意志から離れてみたかった。


父の意志から独立してみたらどんな感じなのだろう?


自分は、それを体験してみたかった。


そして、それを体験しているのがこの世界です。


この世界でしているあらゆる体験は、この自分がすべて望んだことであり、

自分が感じているあらゆるものが、自分が望んだことだったのです。


その真実に気づかせないように自分を欺くことが自我の目的であり、

そのためにこの世界はあるといえます。


そう、孤独、空虚感、絶望感、哀しみ、苦しみ、痛み、、、

そのあらゆるすべてがこの自分が望んだことだったということを受け入れるとき、

自分は、もうこの世界の被害者ではなくなります。

そして、自分はもうそれを望まない、という選択の力を自分に取り戻したことになります。


そのときこそ、わたしたちは聖霊を選択し、

自分が望んだことを聖霊に取り消してもらうよう明け渡すことができるということです。


そもそも自分の望んだことは、無(妄想)、だった、と認めるということです。


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