2017/08/15

蒼い書物に出会えて

数年前は、コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)のテキストを読んでも、気づけば文字だけを追っかけていたり、すぐに眠くなったりして、なかなか読めたものではありませんでした。

ようするに、私はその内容をほとんど理解することが出来きなかったのだということです。


そんな私も、今では、テキストを読めば、素晴らしい!面白い!と感じるようになりました。

その深遠さにあらためて気づかされるとともに、ハートが開く感覚といいましょうか、ときに心が震えることすらあります。

まるで、ジーザス(イエス)が直接この私に語りかけているようにすら感じられます。


私にとって、コースを読んでいる時とは、まさにジーザス(イエス・キリスト)の存在を感じている時、と言い換えることが出来ます。

とくに、テキストを読むときは、そんな感覚になります。


そう、わたしたちは、『ア・コース・イン・ミラクルズ』を通して、ジーザスの声(ことば)に触れることが出来るのです。

なんて、ラッキーなのでしょう!

わたしたちが望むのならば、二千年という時空を超えて、ジーザスのことばを聞くことができるのですから。


こんな素晴らしくて、こんなに面白い書物など他にあるのだろうか。


この私にとって、コース(『ア・コース・イン・ミラクルズ』)とは、そういうものです。

もはや、この書物以上に私の心を惹くものなどもう無いだろうと思ったりします。

私は、そんな最高の書物に出会えたことに感謝するばかりです。


コースのテキスト読みながら、そんなことを想う今日この頃です。


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