2017/09/29

この世はギャンブラーの世界

ACIMプライベートセッションを通して、一緒にコース(奇跡講座)を学んでいる森有規さんからセッションの感想メールをいただきました。

その感想内容は、とてもユニークで森有規らしいなと感じました。


「秋の深まりとともにわたしの帰還の旅も面白みが増してきました。」


その言葉から彼のコースの学びがますます進んでいっておられることが伝わって来ます。


今回は、ご本人のご了承のもとに、いただいたメール内容そのままをご紹介させていただきます。

コースを学んでいる方々にとって参考になれば幸いです。

ご興味のある方は、ご覧くださいませ。


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もりGさま

おはようございます。
名古屋は寒い朝でした。
秋の深まりとともにわたしの帰還の旅も面白みが増してきました。

もりGさんのセッションを検討されている方へ
参考になればと思い感想を送ってみます。

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「この世はギャンブラーの世界」

継続的にセッションを受け始めて10ヶ月近く経過しました。
穏やかな日もあれば荒れた日もあります。

奇跡講座で言われている幻想は狂気の世界。

自我のレジスタンスに振り回されることもしばしばあります。
人生に対する苦しみから聖なる帰還を選んだのですが

その苦しみを和らげるために色々な賭け事を見つけてきてくれます
引き寄せだとか具現化、現象化もそのようなものかもしれません。

しかしながらどれもが必ず上手くいくわけでもなく
あれこれ手法を探しては一喜一憂することばかりです。

まさにギャンブルそのものです。

負け続ければそのまま諦めやすいのでしょうが
時々勝たせてくれるので何とも辞めづらいものです。

これは日常生活にも言えそうなことです。

「うまくいきますように」
それは「この勝負に勝てますように」と同じでした。

競馬の必勝法を知るのにお金をつぎ込むのも
引き寄せ法則を学ぶのに受講料を支払うのも
大差がないことに気づきました。

と同時に
だからこそ「好きにしていればいい」ということ。

ギャンブルに疲れ果てて、とぼとぼ歩いて帰っていっても
父は咎めることなくいつも両手を広げて待っていてくださるのですから。

これからもよろしくお願いいたします。

愛知県の中年男性(森有規さん)より


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