2018/04/12

死を選択している自分

「死」ってなんだろう?と思ったとき、
(もし神からの分離があり得るとしたなら)
神とはまったくその対極(真逆)にあるものなんだろうなと思います。

たとえば、この世界で死に近づいていくとき、
一般的に見た場合、わたしたちは、老いて、病になっていくプロセスをたどります。

そのプロセスは、まるでみんなから引き離されて独りになっていくプロセスのようにみえます。

それは、孤立、孤独、独り、といったものを連想させます。

それは、ワンネスとはまるで真逆です。

まさに、「死」とは、そういうものなのかなと思ったりします。

わたしたちは、だれもが「この自分はいつか必ず死ぬ」とわかって生きています。

それは、自分は神から分離したと信じているということであり、
それは、神を拒否している、否定している、攻撃している、ということであり、
それは、自分は永遠の命ではなく、自分は死ぬ、という選択をしているということです。

それゆえに、この自分は、
この「世界」でこの「身体としての自分」を体験しているのだといえます。

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