2016/04/25

Jさんの個人セッション体験談

個人セッションを受けていただいた方から、その後の報告を幾つかメールにていただいております。

報告メールから、Jさんのハートがどんどん開いていっているのが伝わってきます。

そして、2通目の報告メールで、身体感覚について感想が書かれてあるのも興味深いです。

ということで、ご本人の了承のもとに体験談としてご紹介させていただきます。

興味のある方は、どうぞご覧ください。


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<Jさんからの1通目の報告メール>


あの後の帰りの新幹線で大きな気づきがありました。

旅、修行、自分を大きくしたかった、なぜ? セッションでは母親の理想の人間になるため と出てきましたが違いました。
自分が自分を大きくしたかったのは他の人の魂?心?に灯りをともす存在になるためだったと出てきました。自分が光り、周囲も光る。
それが自分の魂がしたいこと、それが魂の楽しみ。

衝撃的な内容でした。鳥肌がたち涙があふれました。
ありがとうございました。少し整理が進んだらまた報告させていただきます。



<Jさんの2通目の報告メール>


プチ報告です。
ハートが開くと身体の胸骨の部分が実際に広がる感じがしています。それに伴い背中の胸椎が伸びる感じがあります。姿勢が良くなりますね。
ハートチャクラを開くというのはこんな感じなのかなーなんて思っています。
整体のボディーワークでも一時的に同じような感覚を感じたことはあったのですが半日ほどで消えてしまっていました。こんなに持続して変化しているのは初めてで驚いています。
気持ちと身体は一体だというのをあらためて実感しています。



<Jさんの3通目の報告メール>


セッション以来、自己開示の欲求がふつふつと出てきています。
実は自己開示は自分のなかでもあこがれながらも子供の頃より一番恐れていた行為でした。これもセッション後は抵抗が少なくなってきています。ハートが開く、自己開示、なにか関係がある感じです。


(略)

セッション後、もりGさんがおっしゃっていたように周りの環境も少し変化しているのを感じています。
ただ、以前のように周囲の環境に一般的な「良い」変化を切望する気持が少なくなっています。もしかしたら嫌なことが起きてもその出来事を楽しめるかも‥なんて気持になっています。すごい感覚ですね。セッションの影響力に驚いています。

もりGさんにお会いするまでは、人生の旅先で疲れはて野垂れ死に寸前で、念仏を唱えていつ訪れるかわからない死を待つだけのような心境でした。セッションで息を吹き返した感じです。そして息を吹き返した今、もっと遠くに人生の旅を続けたくてうずうずしている小さい頃の自分と現在の自分がいます。
もりGさんに我が家への帰り道を思い出させていただき、いつでも帰れることがわかったので安心したんでしょうね。
老人の自分はもう旅はこりごりだろうと子供の自分を諭していますが、やはり子供の自分はもっと遠くに旅をしたがっている感じです。そして、それが魂の欲求のようです。

魂にもそれぞれ個性があるのか?どんな魂も基本的に旅好きなのか?わかりませんが今までの無意識の行動を思い出しても自分の魂はどうも旅好きのような気がしています。
いつか家を飛び出すことを想像してワクワクしていた小さな自分、大きくなり自分で旅ができるようになったら実際に我が家を飛び出していったときの解放感を思い出せました。
すっかり忘れていました。思い出させていただきありがとうございます。小さな子供の自分が飛び跳ねて喜んでいます。
また、この衝動がもりGさんが言われた「生きたい」という欲求なのだというも実感できました。

ただ、私の場合はのんびり温泉旅行というより冒険旅行という感じです。旅好きというより冒険好き?なのでしょうかね~。今はぼんやりと頭に浮かんでくる忘れていた感覚を楽しんでいます。

また御報告させていただきます。


(栃木 40代 男性)



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