2018/09/16

笑いと深刻さ

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お笑い、いわゆる、コメディ、というものは、
深刻さと表裏一体なのだなって思います。

たとえば、この世界も、それが夢(妄想)だとわかっていたなら、
深刻であればあるほど滑稽にみえてくるといいましょうか、
あまりにも、バカバカしくみえて思わず笑ってしまうものです。

そう、この世界こそ、まさに妄想を信じてしまっている夢だということが出来ます。

そもそもが不可能なことを、
「もしも可能だったら、、、」という設定のコントででっち上げたようなものだということ。

ホントは、このいまも神の一体性の中にいるのに、神の愛に抱かれているのに、
もしもそうじゃないことがあり得るとしたら、、、という妄想の夢をみているだけなのです。

ホントはその妄想の夢の中で起きていることに影響される必要はないのに、
それを深刻にしてしまった(幻想を信じた)ことがそもそもの誤りなのだということ。

この世界にいくら心が動揺させられようとも、それはそれでいいのだってことです。

そのことに深刻になることが、それをリアルにしてしまうのであって、
それも夢の中で起きているのであって、ホントは、何も起きていないのだということ。

そう、たとえば劇場の映画を観て心動かされようとも、だれもそれを深刻にしたりはしません。

聖霊は、そのことを知っています。

深刻になることはないよ。
大丈夫だよ。
妄想の夢をみているだけだよ。

そうやっていつも聖霊は語りかけてくれています。

そう、だから聖霊とともにただ「赦し」をしていくだけなんだなって想います。

いつか、この世界のすべてを微笑みながら見れるように。

そうなりますように。

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