2018/09/10

形而上学の理解は大事

コース(ACIM/奇跡講座)の形而上学における学びが深まるにつれて、
自分自身、以前とは大きく変わったなぁと感じるのは、価値観だと気づきます。

価値あるとするものがシフトしたと言いましょうか。

以前でいえば、私は、コース(ACIM/奇跡講座)を学ぶ者でありながら、
神よりも、やっぱりこの世界のもののほうを価値あるものとしていたといえます。

「この世界のもの」とは、外的なもの、物質的なもののことです。

それが人であったり、お金であったり、モノであったり、地位といったものであったり、
そういったものがこの自分を安心させてくれていましたし、喜びを与えてくれていましたし、
それらを価値あるもの(大事なもの)としていたと気づくのです。

そういったものをこの自分は価値あるものとしていた、と今でははっきりわかります。

心の拠り所としていた、ということです。

そんな私の価値観は、コースの形而上学を深く理解するようになって、
この世界のものを超えて、神へと向かっていることを自覚します。

まさに、最近の私は、そこが大きく変わったなと気づきます。

そういう意味では、形而上学を理解していくことはホントに大事なことだなと感じます。

「神を第一に求めなさい」「信を培いなさい」といくら教わったとしても、
コースの形而上学を理解することに優るものはないと、私は実感しているということです。

その形而上学の理解にともなって、
おのずとより実践的になっていっている自分を自覚する今日この頃です。
 
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