2018/09/19

此処と向こう側とのあいだに

ホントは、目に映るこの世界の向こう側(内奥)は愛でしかないんだろうなって思います。

そして、その愛は、この<わたし>と距離のない此処(いまここ)にもあると感じます。

そう感じるとき、
この世界に見えているものなんてホントはすべて取るに足らないんだろうなって思えます。

そして、「此処」にある愛と「向こう側」に見える愛をベールで分け隔てているのが、
まさに自我であり、その自我によって作りだしたこの世界だといえます。

私は、この世界を「薄いベール」というふうに表現したこともありましたが、
実際は、まだまだそのベールは分厚い感じがしています。笑

ただ若干ではありますが、そのベールは緩んで優しくなってきた感はあります。

いつのときかそのベールが剥がれ落ちて、
「此処」にある愛と「向こう側」にある愛とのあいだに分け隔てるものを見なくなるまで、
ただ赦しをしていくだけなのだろうなと思います。

そして、その「いつのときか」こそ、じつは、いまこの瞬間なのだと気づきます。

そう想うとき、日々の一瞬一瞬のすべてを聖なる瞬間に捧げていこうという気持ちになります。

そうなりますように。

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