2017/04/02

自分の身に起きていることのすべてを信頼していく

先月の春分の日に茅ヶ崎グループセッションを開催しました。
そこに参加された方々で、お二方の感想・体験談をご紹介します。

それぞれのプロセスで意識の変容を体験していっておられるのがわかります。

エゴ(自我)が解体されていくプロセスにおいては、
心の奥底の闇の部分が浮き彫りになるようなことが起きていきます。
それは、これまでずっと無意識の中にしまっておいたものを意識化するために、
現象や他人や自分の身体に投影されるというかたちで起きてきます。
いわゆる、エゴからしてみれば、それは決して良しとはされないものです。

とはいえ、それらは浄化、解放、アライメントなどのプロセスであり、
それぞれのかたちで起きているにしかすぎないというふうに捉えることが出来ると思います。
そして、自分の身に起きていることのすべてを信頼していくことが、
何よりも大事なのだということにあらためて気づかされます。

興味のある方はどうぞご覧ください。

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・一人の方は、ご自身のブログで公開されています。ともえさんの記事は、こちらです。

・もう一人の方は、以下に、ご本人の了承のもとに紹介させていただきます。

昨日(茅ヶ崎グループセッション)は大変お世話になりました。
昨日は自宅に帰ったとたん、また新たに感情を乱す連絡が来ていました(笑)。
出来事が笑ってしまうぐらいに加速して起こってきています。もう、どこに向かっているのか予想できず、お任せするしかないですね。
自分の受け入れ態勢が整うのことによって出来事として見せてくれているのが良くわかります。
今、色々な選択を迫られることが多くなってきています。選択肢を選ぶにあたって、エゴの声なのか魂の声なのかを自分の中で考えてしまい選択を先延ばしにすることも多くありました。
今回のセッションで何を選んでも結局はOKだと言われたことで今後、楽に選択できるようになる気がしています。
よく考えると、自分の選択自体が起こるべくして選択してしまうものですからね。
今回のセッションで色々な自分を参加者に中に見ることができました。このような視点は1年前には考えもつかなかったことであり、自分なりに進化してきているのだな~と感慨深かったです。
(栃木 男性)


2017/03/28

モクレン

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近所を散歩していると、

木蓮(もくれん)の白い花があちらこちらで咲いているのを見かけます。


「もくれん」と言う時、

そのことばの響きから、つい私は仏教に興味があったせいで、

お釈迦さまの10大弟子の1人である目連(マハ‐モッガラーナ)の方を思い起こします。


目連(もくれん)は、弟子たちのなかで神通第一と言われた人です。

神通とは、普通では見たり、聞いたり、感じたり出来ないことを感じ取る超人的な 能力です。

現代では、それをサイキック(霊能力)と呼ぶのでしょう。


若い頃は、この私もサイキックみたいなものに憧れや特別性を見て、

その能力を求めてたりしたものです。

でも、今ではまったくそういったものに興味すらなくなってしまいました。

必要としなくなったと言った方が正しいかもしれません。


サイキックというものは、

解脱という道を歩むうえにおいてはどうでもいいものだと、私は感じています。

ただ、そういったものはその人にとって必要として与えられているものであり、

またその能力によって癒されることを必要としている人たちもいるのだから、

サイキックを否定するものでもないと思っています。

ただ、そういったものは解脱とはまったく関係のないものであるということです。


むしろ、目覚めて、解脱へと向かっていくと、

そういったものを必要としなくなっていくといえます。

私は今そう感じています。

そういったものにあまり魅力も憧れも特別性も感じない、それでいいのだと思います。


私も自分に与えられた能力というものを自覚していますが、

それを必要としている人たちがいるのであれば、

私はその機能(役割)をただ果たしていくだけなのだろうと思います。


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2017/03/27

待つ

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春分の日を過ぎたとはいえ、

平年のこの時期と比べると、今年はまだちょっと寒い感じがします。


遅れながらも春はもうすぐそこまで来ています。

春は少しだけ足踏みをしているかのようにも感じます。

それでも春は必ずやって来ます。


聖霊は、私にこう告げているかのようです。


待ちなさい。

待つことを覚えなさい。

心を静かにして、ただじっとして変わりゆく季節を感じていなさい。

この瞬間を感じていなさい。

そのとき、わたしはあなたに新しい春を運んで来ることになるでしょう。


2017/03/23

ブラザーシスター

3日間の茅ヶ崎イベントを終えて、福岡に帰ってきました。


今回の茅ヶ崎イベントは、

私自身にとって祝福されたような3日間だったように感じています。


そこには同じ道を歩む兄弟がいるんだってこと。

そして、兄弟は私にとって必要なんだってこと。

その道は、自分で(聖霊と共に)歩んでいくことには変わりはないのだけれど、

決して一人(山に籠るかのごとく)孤立するかのように歩む道ではないのだということ。

そんなことに気づかせてくれた今回の茅ヶ崎イベントだったように思います。


私の何かの思い込みがほどけた。私の中の閉ざされていたものが開かれた。

そんな気がしています。


私がこの道を歩いていくことは、

兄弟を先導していくことになり、

それによって、この自分も兄弟である彼らに先導されているのだと、

そう強く感じました。


それは、与えることで受け取っているのだと、

それらは一つであり、同時なのだと。

そういう意味で、私には兄弟が必要なんだと。

兄弟無しで、自分がこの世界から解放されていくことはあり得ないのだと思います。


今回お会いできた兄弟姉妹に心から感謝します。

愛しています。

ありがとうございます。


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2017/03/17

一足早い桜

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春の気配が少しずつ訪れている今日この頃です。

ただ、まだまだ風は冷たいです。


先日、近所を散歩していて、街角で枝の先々に咲いている花を見つけたので、

思わずカメラで撮ったのが上の写真です。

梅の花だと思っていたら、ちょうどそこにいた年配のおばあちゃんが、

「これも、さくら、だよ」と教えてくれました。


さくらの季節というにはまだ早いですが、

一足先に、春、を感じることが出来ました。


春はもうすぐそこまで来ています。

春は、なにかが終わり、そして、なにかが新しくはじまる、そんな季節だといえます。


それは、今、この私にとってもいえることだと感じています。


今、私に新しく開かれたその道は、

これまでも歩いてきた来た道の続きではありますが、あきらかに跳躍しています。

その道においては、私は、まだまだヨチヨチ歩きの状態です。