2017/12/22

クリスマスを祝う季節に

自分は何もできない、

自分はどうすることもできない、

と感じたなら、祈りなさい。

そして、

自分でどうにかする、

自分でどうにかできる、

というその想いを手放しなさい。

明け渡しなさい。

ゆだねなさい。


わたし(イエス)があなたに差し伸べているこの手を取りなさい。

わたしと共に父のものとに帰ることを意図して祈りなさい。


祈りなさい。

そして、自分は神の子であることを思い出しなさい。

自分はすでに愛されていることを思い出しなさい。

自分はすでにすべてを与えられていることを思い出しなさい。

そして、そのすべてを今この瞬間に受け取りなさい。

今この瞬間に愛と栄光の中で満たされていることを受け入れなさい。


わたし(イエス)の手を取るがいい。

父のもとに帰ることを意図しなさい。

そして、そのわずかな意欲だけで十分であることを知りなさい。


(追記)

今朝、瞑想をしている最中に私は平安と共にただイエスを感じていました。

イエスは私と共にいました。

イエスと一つでした。

それは、この世のすべてを照らすほどのものずごい力強い光でした。


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2017/04/08

お釈迦さまからの祝福

お釈迦さまの誕生日の日にちなんで、内なるガイドからのメッセージです。


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いつのときも安心してていいのです。

あなたは、いつのときも護られています。

あなたは、このいまも護られています。


たとえていうなら、

崖っぷちにぶら下がった状態で、その手を離したらまっさかさまに下に落ちてしまうと思って、

必死になって落っこちないようにしがみついて抵抗しているのがあなたで、

本当は、そのすぐ下にはお釈迦さまが両手の掌を広げて、

あなたがその手を放して身を任せるのをいつでも構えて待っていてくれています。


たとえあなたが落っこちたとしても、お釈迦さまの掌の上に着地するだけなのです。

たとえそこが底なしの闇のようにみえても、やっぱりそこはお釈迦さまの掌の上なのです。

むしろ、お釈迦さまの掌の上の方が、居心地がいいに決まっているのです。


あなたは、すでに、そしてこのいまも護られています。

自分は護られていると認めて、抵抗することを放棄してください。


あなたは、もう自分の手で、自分の力で、自分を護っていく必要がないのです。

その身を護ろうとしてきたすべての防御をここに置いていきなさい。

自分はもうなにも必要ないのだと知りなさい。

しがみついていたその手を放して、神の加護の中にその身をゆだねてゆきなさい。


お釈迦さまの愛のもとに、このメッセージは必要な人へと届けられるでしょう。


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2017/02/02

目的のための教室

この世界で生きることがあなたの目的ではありません。


たった一つの目的を忘れずにいなさい。


この世界の無意味性を悟り、赦しなさい。


この世界をそのたった一つの目的のための教室として生きるのです。


それが、あなたがここに生きている目的です。


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2017/01/29

願望実現について

内なるガイドからのメッセージです。

テーマは、「願望実現」についてです。


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じつのところ、あなたの願望はいつも叶えられています。

あなたの願望は、すでに叶えられているのです。

その願望が叶えられた世界が、この世界なのです。


あなたは自分の見たい世界を、この世界に投影して見ているだけなのです。


それが喜ばしいものであろうと、けっしてそうとはみえないものであろうと、

その内容に関係なく、その人生、その世界を望んだのは、まさにあなた自身だということ。


願望によってこの世界をあなたにとってより良いものにしようとするかもしれませんが、

所詮、この世界は、あなたが見たいように作られた世界であり、

取るに足りない世界だということを知りなさい。

この世界は、あなたが見ている夢であり、存在しないのだということを知りなさい。


無意味です。

無価値です。

なぜなら、

この世は、存在しない。

この世は、実在しない。


その真理のことばが、あなたにとって癒しとなり、救いとなるでしょう。


すべての願望を手放しなさい。

取るに足りないこの世界を放棄しなさい。

この世のすべての願望を超えていきなさい。


なにも要らない。何も必要とはしない。

一切の願望がないその状態こそが、あなたが帰っていくところだと知りなさい。

そして、何よりもそれを望み、

そのようにしてこの世を超えていく者には、失敗は絶対にあり得ないのです。


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2017/01/25

距離ゼロのところに

この世という幻想世界から目覚めるのです。

自らが作ったこの妄想の世界から、目覚めるのです。

自らを投影したこの世界を赦すのです。

この世界を放棄するのです。


この世界をジャッジすることなく手放しなさい。

今、目の前にある幻想を超えていきなさい。

目の前にみえる世界が自分の心の投影であることを見破って、聖霊に明け渡していきなさい。


この世を赦していくとき、つまりは、すべてが幻想であることを見限っていくとき、

あなたは、その向こうにこの時空ではない広大無辺な空間のような広がりをみるでしょう。

そして、あなたはその静けさの中に佇むようになるでしょう。

しかも、永遠に、です。


あなたが歩んでいる道とはそういうものです。

そして、いつかこの世界にとらわれることがなくなるときが、必ずやあなたにもやってきます。

そのとき、あなたは、リニア(直線的)な時間からも自由になっていくでしょう。


そのきは、いま、だと知りなさい。


今この瞬間、だと知りなさい。


あなたを明け渡していくのです。

この世界に価値を置くことをやめていくのです。

この世界を、無、としなさい。

そこにこそ、あなたが本当に望む世界があります。

その世界は、もちろんこの世ではなく、あの世でもなく、来世というものでもなく、

この時間の世界を超えた、自分からまったく距離がない、いまここにあるものです。


あなたの目と鼻よりももっと近い距離ゼロのところにそれはあります。


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