2017/12/19

自分はやはり、コースの道を歩いて行く

先日、プライベートセッションを受けられたJさんから感想のメールをいただきました。
約1年ぶりでしたが、Jさんもコース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)の道を歩みはじめられておられて、必要なタイミングでの再会だったのだと私も感じています。

「コースはまだ駆け出しですが、自分はやはり、コースの道を歩いて行くことになっているんだなということを再確認しました。」

同じ道を歩む兄弟と出会っていくことは、私自身も歩みの励みになります。
このご縁に感謝したいと思います。
ということで、ご本人のご了承のもと、いただいたメールの内容をセッションの感想としてご紹介させていただきます。

聖霊の祝福がありますように。

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<Jさんからのメール>

今回はセッションありがとうございました。
現実のあまりの恐れの大きさに圧倒されて駆け込み寺的にセッションを申し込んだのですが、大きな癒しが起こり救われました。
現実的な悩みだけでなく、これからの人生の大きな指針にまで踏み込むことになったのはこの時期に必要なセッションだったのだと強く思います。

ほぼ、1年ぶりのセッションでしたが、もりGさんのセッションはやはりすごい切れ味で圧倒されました。
コースの内容を交えたセッションは初めてでしたが、コースを自分でやっているだけではピンとこなかった聖霊の存在や聖霊が話かけていることを実感できたことは大きな経験でした。

コースはまだ駆け出しですが、自分はやはり、コースの道を歩いて行くことになっているんだなということを再確認しました。
自分でいろんな現実のアイテムを利用して赦しの実践をしていく時期が来たのを強く感じています。
イメージは赦しの強化合宿です(笑)。

もりGさんと出会ってから1年半が過ぎましたが、今回、久しぶりにもりGさんとお話していると、1年半前の自分との変化の大きさに改めてびっくりしました。

今とはまた違う自分として次回にお会いするのを楽しみにしています。
癒しの先輩として、もりGさんのますますの御活躍を期待しています。
お元気でお過ごし下さい。

(栃木 男性)

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2017/11/12

聖霊とともに歩む

今日は、先日セッションをした空禾さんがそのときの感想をご本人のブログで書かれていますので、紹介したいと思います。

その内容は、赦しの実践をしている方々にとって、インスピレーションをもたらすものだと思いますのでシェアさせていただきます。


ちなみに、赦しにおけるその体験とプロセスは、それこそ人それぞれ異なります。

どうぞ、そのことをご理解の上でお読みください。


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<空禾さんのブログ記事「聖霊とともに歩む」より>


もりGさんのセッションを受けました。

そんなに回数をうけているわけではありませんが、今回も素晴らしいセッションでした。

感想を書こうと思ったら、 セッションの一部で見えていた情景や 感想を主観的に捉えた内容と なってしまいました。

よろしければご覧ください。

セッションありがとうございました。



セッションの導入部分は 失う恐怖と寂しさを見つめていく というところからだった。

この世界にはまだとても大切なものがあると思っていて、それを失ってしまう という恐怖。

でもそれは内側を見ないために 映し出された実在していない投影で それを見て手放していくこととなった。


神への怒り。

何もしてくれないじゃないか。

守ってくれないじゃないか。

私は神に怒っていた。

自らが神から離れたのに 見捨てられたと思っている私は まだ被害者となって神を恨んでいた。

だから私が守らなくては だから私がコントロールしなくては 大切なものは失ってしまう と思っていた。


☆ ☆


実在だと思っていた世界の 端っこの崖から 意を決して飛び降りた。

思い切って飛び降りた。

聖霊を信じて、 聖霊とともに落ちていった。

手のひらは上に向いたまま 何も掴めるものがなく 身体は恐怖で硬直し ただただ怖い。

怖い。 怖いだけだった。

泣きながら飛んだ。 泣きながら飛び降りた。

片時も聖霊は離れないでいてくれたけど 本当に怖かった。

実在すると思っていた世界を 放棄していくということ。

それはまだ、情けないけど とてつもない恐怖でしかなかった。


やがてどこかにたどり着いた。

真っ暗闇で何も見えないけど 聖霊は私の背中に手を添えて 一緒に寄り添ってくれている。

懐中電灯のようなもので 私の足元を照らすと 足元だけが光り、 ぼんやりとかすかに道が見える。

それはどこかにつながっているようで もりGさんにも促されて その一歩を踏み出す。

何も見えなくて怖いけど 聖霊が後ろから押してくれるから 私は操られるようにして前に進む。

気がつくと私はゲームの中にいた。

昔、唯一やったことがある どうぶつの森というゲームの中のような 森の中だけと そこには全くリアリティーがない。

光の色付きドットが重なり合った 古いゲームのような世界だ。

その中で 私は私というゲームのキャラクターと なって聖霊に操られて歩いている。

他の人も、私の大切な人たちも 聖霊に操られて歩いている。

それは無造作のように見えて 完璧なタイミングで 動かされているようだった。


そういうことか。

これがこの世界か。

私たちは完全にアバターだ。

ここは実在していないのだ。

ここに私はいないのだ。

ここには何もないのだ。

自己のコントロールも意思も何もない。

これが何もない自由な世界か。

私はただ聖霊の導きのままに 動かされていればいい。

それをなんとかしようとするのは コントロールであり 導きを邪魔することでしかないと。

そしてそれらは 計画どおりに完璧にすすめられている。

何も恐れることはない。

何も邪魔することもない。

完璧な出会いと出来事が繰り広げられる 聖霊との赦しのゲームが始まったのだよ と言われた。


そして、私はもりGさんに促されて 失うと思っている愛する息子を 聖霊に託した。

もう私が守ったり、 安全のためにコントロールをしなくても いいのだ。

私がもつ恐れのために 彼を縛り付けていた。

それは私自身も不自由にしていた。

彼も聖霊に守られていて、 導かれているから安心だ。

同じ赦しのゲームの世界の住人なのだから。

そして私も同じように 聖霊とともにあり、導かれている。

ぴったりとくっついて、私の前を照らし、 背中を押してこの世界を赦しのために 案内してくれている。

だから、 私の手のひらは何も掴まず 開かれたままだ。

そう。今のところは。


これは、私がもりGさんの セッションを受けた個人的な感想と セッション中に見た個人的イメージであり、 あくまでも私自身の主観によるもので もりGさんのセッションや 他の方が受けた場合のセッションが 必ずしもこのようなものである ということではありませんので ご了承ください。


ー 空禾さんのブログ記事『聖霊とともに歩む。<もりGさんのセッションにて>』より ー


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2017/10/29

目覚めたいのも、嫌な感情や現実から逃げたいからでした

現在、継続的にセッションをしているKさんからセッションの感想・体験談のメールをいただきました。


先日のセッションで、Kさんは、

「今日のセッションで何かがシフトしました。今まで真逆に意識がいました。」

とおっしゃっていました。

その言葉から、Kさんが意識の方向性を反転させたことが伺えます。

内側の闇と向き合うことから逃れるために、避けるために、スピリチュアルや目覚めを追い求めていたという気づきは、わたしたち誰もに当てはまることです。

いよいよこの二元性の世界を超越していくその道を歩みはじめられたのだと。

それは、純粋非二元の道であり、スピリチュアルジャーニー(旅)の最終段階に来たことを意味します。


自分の内側の闇の部分と向き合わずして、心の平安や幸せ、自由はあり得ません。

そして、目覚めは、その先にあるものです。

それを求めている方々への参考になればと思いまして、ご本人のご了承のもとに、いただいたメールの内容のまま公開シェアさせていただきます。

ありがとうございます。


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<Kさんの感想メール>


もりGさま


先日はセッション、ありがとうございました。


もりGさんのブログを読んで、はっとなりました。


セッションをした夜に夢を見ました。
白山比咩神社(石川県)の表参道を年配の老師と歩きながら、あ~私は逃げていたのだ~ 真理に助けを求めていたのだ~ネガティブな感情を感じる体験を避けようと、いろんな講座やヒーリングを受けてきたのだ~と気がつきました。


必死でM(とあるスピリチュアルリーダー)さんのブログにしがみついて、どうかこの私が嫌な辛い思いすることなく救われますようにと祈っていたのだと思いました。

セッションの翌日に会社で、すごく孤独と孤立感を感じ周りばかり気にする自分が出てきて、このままだと 真面目に仕事してる人と思われ阻害されてしまうどうしよう、どうにかしないと嫌われてしまう、

という感情が出てきて、周りの人は真面目に仕事する雰囲気の私を嫌がっている気がするという感じがして、周りへの怒りから次第に不安と寂しさが出てきました。
(でも、)それを感じてみたら、身体が温かくなって「これでいいのだ。だって、今は新しい仕事を真面目に覚えたいし、それの何が駄目なんだろう。私は自分が望む事をするのだ。」というパワーが出てきました。


もりGさんのセッションをふと思い出し、 あっと思いました。
自分で自分に制限かけてる、と。

周りのせいにして怒っていたから、気がつかなかった。

そしたら、身体が温かくなって、安心しました。
K(知人のヒーラー)さんにも「迷いが見えるけど」と言われてもよくわかりませんでしたが、 彷徨っていたのは、周りの人に嫌われないように気に入られる事ばかり意識して自分の本心をごまかしていたからだと気がつきました。

もりGさんに言われた「自分を嫌うのと、相手を嫌うのとは同じじゃないですか?」については、まだ(その意味が)わからないけれど。

目覚めたいのも、嫌な感情や現実から逃げたいからでした。

もりGさんのセッションは不思議です。
セッション時は緊張して固まってしまうのに、(固まっているのが解きほぐされていくのは)
何が起きているのだろうと不思議に思います。

長い文をお読みいただき、そしてセッションは根気強くお付き合いいただき、 ありがとうございました。


(石川 女性)


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2017/09/30

この世のものに信を置かない

ACIMプライベートセッションを通して、一緒にコース(ACIM/奇跡講座)を学んでいる方から、体験レポートをいただきました。

その体験レポートの内容が、コースを学んでいる方々にとって参考になるかと思いますので、ご本人のご了承のもとにシェアさせていただきます。


「この世のものに信を置かない。これは寂しいことではなく自由になることですよね。」


まさにコースは、この世のあらゆるものから完全に自由になることを目指しているものだと言うことが出来ます。


ご興味のある方は、ご覧くださいませ。


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もりG 様


先日は(セッション)ありがとうございました。


先日の誕生日、毎年おめでとうメールをくれる友人から連絡がなく、6年ぶりに疎遠だった友人から連絡がきたりしました←この件についてはセッションのときに報告しましたね。

毎年連絡をくれる友人から何も(連絡が)
ないことは以前であれば心配の種になったことと思います。
でもこの時にこの世のものに信を置くのはやめようと改めて思いました。
辛くなるのは自分だし、誰かを縛ってはいけない、そしてそれはとてもナチュラルなことだと感じました。

この誕生日のことに限らず、もう○○のことは信用しない、やっぱり本当に信頼できるのは○○ちゃんだけ、

こんなことを幼稚園の頃から最近までやっていたような気がします(笑
気づくのが遅い!

何回かセッションでもお話いただいた、この世のものに信を置かない、このことがようやくわかりかけてきました。

これは寂しいことではなく自由になることですよね。そんな風に思います。

また別の友人を見ていて思ったことです、

ひとつひとつ成功体験を積み重ね、仕事の幅も友人の幅も広げてSNSでは毎日楽しそうな書き込みがあるのですが、定期的に寂しい、という連絡がきます。ここだけは変わらない。

わたしも含めて、この世の出来事が上向きになるように、そして前より状況が良くなると、その自分をさらに強固なものにしようとさらにチャレンジを続けます。これは悪いことではないのですが、大元の原因を見ず置き去りにしてるので結局自分は変わってない、というところに至るのですね。原因を見つけられないようにエゴが仕掛けた罠のひとつなのでしょうが‥。

これらのことはコースやセッションで教えていただいたことですが、彼女を見ていてすごく腑に落ちました。彼女はわたしです。

その生き方は否定するものではありませんが、わたしは抜けたいです。なのでコースを頑張ります(笑

長々とお読みいただき今回もありがとうございました。


(匿名 女性)


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2017/09/29

この世はギャンブラーの世界

ACIMプライベートセッションを通して、一緒にコース(奇跡講座)を学んでいる森有規さんからセッションの感想メールをいただきました。

その感想内容は、とてもユニークで森有規らしいなと感じました。


「秋の深まりとともにわたしの帰還の旅も面白みが増してきました。」


その言葉から彼のコースの学びがますます進んでいっておられることが伝わって来ます。


今回は、ご本人のご了承のもとに、いただいたメール内容そのままをご紹介させていただきます。

コースを学んでいる方々にとって参考になれば幸いです。

ご興味のある方は、ご覧くださいませ。


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もりGさま

おはようございます。
名古屋は寒い朝でした。
秋の深まりとともにわたしの帰還の旅も面白みが増してきました。

もりGさんのセッションを検討されている方へ
参考になればと思い感想を送ってみます。

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「この世はギャンブラーの世界」

継続的にセッションを受け始めて10ヶ月近く経過しました。
穏やかな日もあれば荒れた日もあります。

奇跡講座で言われている幻想は狂気の世界。

自我のレジスタンスに振り回されることもしばしばあります。
人生に対する苦しみから聖なる帰還を選んだのですが

その苦しみを和らげるために色々な賭け事を見つけてきてくれます
引き寄せだとか具現化、現象化もそのようなものかもしれません。

しかしながらどれもが必ず上手くいくわけでもなく
あれこれ手法を探しては一喜一憂することばかりです。

まさにギャンブルそのものです。

負け続ければそのまま諦めやすいのでしょうが
時々勝たせてくれるので何とも辞めづらいものです。

これは日常生活にも言えそうなことです。

「うまくいきますように」
それは「この勝負に勝てますように」と同じでした。

競馬の必勝法を知るのにお金をつぎ込むのも
引き寄せ法則を学ぶのに受講料を支払うのも
大差がないことに気づきました。

と同時に
だからこそ「好きにしていればいい」ということ。

ギャンブルに疲れ果てて、とぼとぼ歩いて帰っていっても
父は咎めることなくいつも両手を広げて待っていてくださるのですから。

これからもよろしくお願いいたします。

愛知県の中年男性(森有規さん)より


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