2018/05/27

<告知> 6/14 ACIMウェブシェア会のお知らせ

次回6月の「ACIMウェブシェア会」のお知らせです。

コース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)では、
すべての出会いは「神聖なる出会い(The Holy Encounter)」であると捉えます。

それは、すべての出会いに偶然はないということであり、
すべてはたった一つの目的のもとにわたしたちは出会っているということです。

この「ACIMウェブシェア会」が、その名のもとに聖霊によって準備された場であるなら、
私にとってこの上にない歓びであり、その歓びをみなさんと分かち合えたらうれしいです。

ACIMを学んでいる方、これから学ぼうと思っている方など、
興味のある方は、どうぞお気楽にご参加ください。


【6/14 ACIMウェブシェア会】
■日時: 2018年6月14日(木) 20:30~ (90分~120分程度)
■開催形態: スカイプ(原則的にビデオ通話)にて行います。
■参加費: 無料
■参加対象者:ACIM(奇跡講座)を学んでいる方、これから学ぼうと思っている方
■お申込み・お問合せ:
 詳細につきましては、空禾さん(主催者さん)のブログ記事をご覧ください。

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■お知らせ■

・プライベートセッションは、2018年6月15日を以って終了(休止)します


2018/05/26

奇跡の経験を通して

奇跡とは、あくまでも心のレベルのものです。

そこを履き違えると、この奇跡の道から外れていくことになります。

目的は何なのか?
この道を歩む上で、そこはいつのときも見失わないよう注意深くいることが
大事なのだと感じています。

奇跡とは、心のレベルで体験していくものである、ということです。

とはいいましても、その心がこの世界に反映されていきますので、
現実的なかたちのレベルにおいても奇跡を体験していくことになるといえます。

この時間と空間を知覚している間は、かたちのレベルでの奇跡も経験していくということです。

その経験を通して、
本当にこの世界は心の反映でしかないということが深く理解されていくのだと思います。

心で起こる奇跡が、同時に外側の世界でもそれが起こっていく。
私は、その経験(プロセス)に踏み込んだと感じています。

そのプロセスを通して、わたしたちはこの世界から自由になっていくのだなと思います。
そして、自分の本性を思い出していくのだと思います。
奇跡の経験なしに、いくら「この世界は幻影」だと形而上学的に理解していても、
この世界を超えていくことはあり得ないといえます。

これは実践的な道であり、実践を通して奇跡を経験していく道なのだと。

そのことをいまあらためて深く実感している今日この頃です。

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2018/05/25

これは奇跡の道なのだ

これは奇跡の道なのだとあらためて気づきます。

それは、奇跡を体験していくための道であるということです。
そして、体験していくことでそれは確信となっていくのでしょう。

自分は、その道に踏み込んだのだと気づきます。

奇跡はいまここにあることを当たり前に体験していく、、、そのはじまりを予感します。
それと同時に、自分はこれまでどれだけ奇跡を制限、抑圧していたかにも気づかされます。

奇跡というものは、本当は当たり前のことなのだと思います。

それを制限しているのが不平や不満であり、
その不平や不満の心でもって見ている世界がこの世界だと言えます。
この世界とは、その心のままがただ反映された世界である、というふうにも言い換えられます。
そのことを深く理解するとき、本当にこの世界は無いのだということが腑に落ちてきます。

不平や不満はこの世界にはつきものだということ。
自我とは、この世界とは、そういうものだということ。
そして、そうやってわたしたちはいつも奇跡を制限しているということです。
もっと言えば、そうすることで奇跡を隠すことが出来るのです。

幻想の裏側に真理があるように、
「不平や不満」の裏側に「奇跡」が隠されているということ。

さらにいえば、その幻想(不満)を直視しないかぎり、
真理(奇跡)は隠され続けるのだということです。

ということは、自分の心の不平や不満を明らかにしていくならば、
そこに不平や不満を見つけたならば、
それが奇跡と入れ替わるチャンスだということが出来ます。

この時間と空間の中にいるあいだ、
私は、これから奇跡を体験しながら神のもとに帰っていくのでしょう。

そう、これは奇跡の道なのだと、あらためて自覚するのです。
そして、それはもうはじまっていると気づく今日この頃です。

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2018/05/13

誤りを直視しない限り真理に到達できない

これから自分がしていくことは何だろう?と思ったりするのですが、
結局のところ、自分に与えられた機能を果たしていくだけであり、
その与えられた機能(役割)とは、「赦し」しかないのだなと気づきます。

その実践は、どこにいようが、だれといようが、なにをしていようが、
かたちのレベルでのそういうことはまったく関係のないことであり、
むしろ日常の中で自分の目の前に現れるすべてについて
「赦しのレッスン」として実践していくことだけが、
唯一の目的としていくべきことなのだとあらためて強く思う次第です。

それは普通の暮らしのなかでも自学自習で実践できるのであり、
特別な教師や、人間関係や、環境がとくに必要なのではないということ。

むしろ、その暮らしは普通でよくて、特別なものである必要もなく、
ひいてはコース(ACIM/奇跡講座/奇跡のコース)のスピリチュアリティすらも
外に向かって表現していく必要もないのではないかと思ったりします。

世界を変えるのでもなく、
そして、自分も変えるのでもなく、
ただ観察者としてそれらを幻想(無)と見て、そして赦していくだけなのだということ。

ちなみに、「赦し」について、
JAICM(『奇跡講座』学習支援サイト)の別館HPにての最新記事(2018年5月3日)が、
私にとってすごくわかりやすく参考になりました。

「赦しは、じっと静かにしていて、何もしない。
・・ただ見て、待つのみであり、判断はしない。」

何も変える必要はない。
ただ直視していくだけなのだと。

わかってはいるものの、それを再確認してさらに腑に落ちた感がありました。

ということで、私からぜひお勧めです。
JAICM別館のHPの5月3日の記事を、どうぞご覧ください。

V#26: 誤りを直視しない限り真理に到達できない

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2018/05/12

<お知らせ>福岡セッションルームの閉鎖に伴いまして

プライベートセッションについてのお知らせです。

これまで福岡を拠点にセラピスト活動や個人セッション活動を続けてまいりましたが、
7月から沖縄に生活拠点を移すことになり、
2018年6月15日をもって、福岡セッションルームを閉鎖することになりました。

なお、それに伴いまして、
プライベートセッション(対面セッションもスカイプセッションも)につきましても、
一旦休止することにいたしましたので、みなさまにそのご報告をさせていただきます。

ということで、もりGプライベートセッションは、
来月6月15日をもって終了しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

福岡のセッションルームまで足を運んで会いに来ていただいた方々へ、
ならびに、スカイプセッションにてお会いした方々へ、
セッションを通してたくさんのご縁をいただいたことに心から感謝します。
本当にありがとうございました。

今後は、みなさんと新たなかたちでご縁ができたらと願っています。

2018年5月12日
もりG
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